【体験談】カウンセリングは怖い?→怖くないよ!実際に行ったことのある私が教えます

人間関係・コミュニケーション
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こんにちは、まとこです。

 

 

 

暖かくなってきたと思いきや、急に寒さがぶりかえしましたね。

 

 

今日は「気持ちが落ち込んでつらい人は、もっと気軽にカウンセリングに行くべき」ということをお伝えしたいと思います。

 

 

 

 

なぜ、カウンセリングに行くとよいのか。カウンセリングの効果

カンセリングに行くことによるメリットは沢山あります。

 

・プロのカウンセラーだから自分の秘密を守ってくれるという安心感

 

 

・有料だから気兼ねなく話せる

友達や彼氏には「向こうが楽しい話してくれてるのに、こっちが暗い話するのも悪いなぁ」と躊躇してしまうことも、

 

「なんせお金払ってるし」と思えば気にならないので

 

気の済むまで自分の気持ちを吐き出せます。

 

(相場は6千円~8千円くらい/60分)

 

 

・ネガティブ寄りに偏った自分の考えのズレを気づかせてくれ、客観的に自分の考えを修正することができる

(うつ病対策としてよく言われている、認知療法みたいなヤツですね)

 

 

そして何よりここ!

 

問題自体はすぐに解決できなくても、

 

・自分の本当の気持ちを誰かに聞いてもらえるだけで、すごく心が癒やされ、楽になるんです。

 

もっと人生の早い段階で気づいていたらこんなに苦しまなくても良かったのにな〜と、勿体なさすら感じます。

 

 

そうは言っても、カウンセリングに一歩踏み出せない理由

しかし旦那に話したところ、「まあ言ってることはわかるけど、そうは言ってもなかなか普通の人には敷居が高いよね…」とのことでした。

 

 

そういえば私も最初に予約の電話をするまで、なかなか電話を掛けられず2週間くらいためらっていたような記憶があります。

 

 

カウンセリング未経験者が一歩踏み出せない理由は、たぶん次のようなものと思われます。

 

 

 

 

 

 

・カウンセリングに行くことが恥ずかしい

→落ち込んでいる友人にカウンセリングお勧めだよ〜と言うと、「イヤ、自分はまだそこまで症状ひどいわけじゃないから大丈夫!」と言われることがあります。

 

 

これはカウンセリングに行く人は心が弱い=カウンセリングに行くことは(心が弱いことを認めることになるから)恥ずかしい、という誤ったイメージによるものではないかと。

 

 

本来は風邪にかからない人がいないように、誰でも気持ちが落ち込んだりうつ病になったりする可能性があって当然なのですが…。

 

 

次のリンク先のブログによれば、

 

アメリカではカウンセリングは「自己管理の一環」として気軽に行われているそうです。

http://yasutomotomita.com/?p=954

 

 

皆、風邪薬を貰いに行くくらいの感覚だそうです。

 

 

日本ではまだ一般に浸透していないだけで、カウンセリングに行くことは決して恥ずかしいことではありません。

 

 

・近所の人や会社の人に通っていることがバレたらどうしよう

 

→私の経験によれば大抵、マンションやアパートの一室で表札もなくひっそりと営業しているので

 

(チャイムを鳴らす前に本当にここで合ってるかな?と心配になってしまうほど、外からじゃなにも”それっぽさ”がありません)

 

もし誰かに入る所を見られても、普通のマンションやアパートに入っていくようにしか見えません。

 

 

むしろ病院の精神科とかの方がデカデカと”精神科”と表示してあるぶん、入りにくいなぁと私は思います。

 

 

どうしても心配なら、電話して「外観がどうなっているか」聞いてみたらよいのではないでしょうか。

 

 

 

・自分の悩み程度のことで、カウンセリングに行って良いものなのかわからない

 

→以前、私はカウンセリングとは「うつ病」「摂食障害」などの病名がついている症状を持っている人や、

 

「ブラック企業でパワハラされている」「借金に追われている」などの特別つらい状況に置かれた人々が行くような場所

 

というイメージがありました。

 

 

私は「自分をどうしても好きになれない」などの理由で悩んでいましたが

 

 

別に経済的に生活に困っているわけでもなく、

職場で苛められているわけでもなく…。

 

 

しょっちゅうお腹が痛くなるほど悩んでいたのに

 

「世の中にはもっと大変な状況の人が沢山いるのに、自分の悩みなんてきっと小さな方」と思うとなかなか一歩を踏み出せませんでした。

 

 

でも!

 

今ならわかりますが、自分がそのことで本当に悩んでいるのなら、世の中的に見てどうかなんて関係ないのです。

 

 

まともなカウンセラーであれば、どんな些細な悩みを相談しても決して馬鹿にされたりすることはありません。

 

 

 

どれぐらい些細なことを話してもOKかというと、

 

 

私は最終的に

「最近会社でお昼食べているメンバーと、なんだか話が合わない。流行のドラマも私は知らないし皆の会話についていけない。ちょっと寂しいけど、もう一人でお昼食べようかなと思う」

というぐらい些細な悩みを話していました。

(些細だけれども、本当に悩んでいたんです!笑)

 

あとは「最近自分が怒りっぽくなってしまって、困ってるんです」と相談したこともありましたね。

 

勿論、全然変な顔はされず親身になって話を聞いてくれましたよ。

 

 

 

ですから、例えばですが

 

「夫が家事をやらなくてイライラします」

 

「彼氏と喧嘩してツライ」レベルの内容でも全然OKだと思うのです。

 

 

 

カウンセリング→「愚痴聞き屋さん」くらいに気軽に考えてもよいと思います。

 

 

 

 

 

結論:なかなか行きづらいかもしれないけれど、もっと気軽にカウンセリングへ行こう

今回は「カウンセリングへ行くこと」へのハードルを下げたくてこの記事を書いてみました。

 

世に言われているストレス解消方法は様々ありますが、

個人的にはカウンセリングがかなりお勧めです。

 

埼玉でおすすめのカウンセリング

私が行ったことあるカウンセリングでお勧めは、

埼玉限定になってしまい恐縮ですが「朝霞台相談室」と川越の「セリア」です。

 

 

 

どちらもおじ様が優しく話聞いてくれました。

 

 

 

現在では旦那が話を聞いてくれるのでお世話になる回数は少なくなりましたが、

 

 

万が一、その旦那と喧嘩したとしても駆け込み寺的に話を聞いてもらえる場所があるという安心感…。

 

 

お守りのような存在です。

 

 

現時点ではあなたが「うつ病」でなかったとしても、

 

身体の風邪と同様に心の風邪も早めの対処が肝心

 

 

 

かかりつけの歯医者で定期検診するのと同じような感覚で、

 

 

ぜひ皆さんも「心が風邪をひいてしまった時の駆け込み寺」を探してみてはどうでしょうか。