コスタデリチョーザでゆく!エーゲ海クルーズ3日目〜アルベロベッロ観光〜

クルーズ旅行
スポンサーリンク
この記事は 約6 分で読めます。

こんにちは、matokoです。

 

この記事は2018年6月9日〜18日に行ってきたエーゲ海クルーズ旅行記の、

3日目です。

 

前回はトリエステ港からコスタデリチョーザに乗船したところまで書きましたので、

今回はその続きを書いていきたいと思います。

 

昨日の夜は乗船した後、疲れてすぐに寝てしまった私達。 Zzz (´~`)

 

AM6時、朝食までまだ時間があったので少し船内をお散歩することにしました。

 

↓9階の様子。

プールにはネットがかかっていてまだ入れませんが、まだ誰もいなくてこの空間が貸切状態です☆

AM6時の時点でこの状態なので、イタリア人の方はどうやらあまり早起きじゃないようですね〜。

 

↓10階のデッキにも誰もいない!開放感〜☆

 

お、これは…「コスタデリチョーザ」の「C」ですね!

 

9階ビュッフェで朝食を食べ、

AM10:00〜クルーズプラネットさんの説明会に参加。

 

ここで、船内の支払いをするためのクレジットカードを登録します。

夫婦ふたり分の支払いを、まとめて一枚のクレジットカードで登録できましたよ!

 

 

船内見学ツアーが始まり、「ここのスペースは入るとお金かかっちゃう有料スペースですよ〜。」など、色々知らなかったことを教えて頂けました。

 

その後、またまた9階ビュッフェで昼食。

ビールを二人分注文したかったのですがこのカウンターも結構混んでおり…

 

皆、日本のようにお行儀よく列に並んではいないので、自分からグイグイいかないと中々注文ができません(・Θ・;)

遠慮は無用です、ガンガン店員に自分の存在をアピールしましょう!

 

私達は飲み放題プランの「ドリンクミールパッケージ」をつけていたので、

メニューに「○○○」とマルが三個並んでいるものはすべて、コスタカードを見せれば無料で注文できましたよ☆

ビールも無料でいけました!

 

席で頼んだビールとハンバーガーを食べていると、

サングリア売りのお姉さんがやってきました。

 

matoko「イッツ、フリー?」

お姉さん「イエー(*´∀`*)」

matoko、コスタカードを出す。

お姉さん「6ユーロ。」

 

ちょっ。汗

話、ちがうや〜ん(>▽<;

 

ノーセンキューして、帰って頂きました。

サングリアは好きなんですが、無料の範囲内でも十分カクテルも飲めるので…。

 

PM14:00、ついに船がバーリの港に到着します。

 

船を降りたら、一時間半くらいバスに乗り、アルベロベッロの町に到着。

オニキエッテ(耳たぶ型パスタ)と、ワインの試食です。

 

↓試食といいつつも、まあまあ量あるな!モチモチしていて美味しかったです☆

 

ワインも美味しかったんですが、正直暑すぎて、ワインと一緒についてきた水の方が嬉しくてがぶ飲みしてしまいました(;´▽`A“

 

店を出て、道沿いに沿って歩くと…

 

見えてきた〜!アルベロベッロの町!!

この、三角屋根のおうちの集合体は「トゥルッリ」と呼ばれていて、

世界遺産に登録されているとのこと。

 

絵本に出てくる家とか、子供がお絵かきする時に描く絵って、こういう三角屋根の家だよね。

かわいいなー(*´∀`*)

この可愛らしい形から、「小人が集まったような」「おとぎの国のような」と形容されることも多いらしい(Wikiより)。

 

町の中を歩いていくと、まだまだトゥルッリが沢山あります。

 

↓なんのマークかわかりませんが、屋根に模様(?)が描かれている家も。

 

町の中は、意外と人通りが少ない。

「皆、この時間帯はシエスタ(昼寝)しているみたいですね」と添乗員さん。

 

ちなみに仕事の合間にシエスタして、休みは一ヶ月近くバカンスをとるイタリア人だが、日本人よりも断然に労働生産性は高いらしい。

やっぱ、日本人ももっとちゃんと休まないとだめなんじゃね?

私も仕事中シエスタしたいっす(●´ω`●)ゞ

 

 

フリータイムが30分あったのでお土産物屋さんをウロウロしていると…

なにやら布でできた三角形のアイテムを発見。

 

帽子にしては小さすぎる。これは一体…(* ̄ー ̄)?

 

いくら小人の町とか言われているからって、まさか「小人の帽子」じゃないよね…!?

 

 

そうだ!旦那がiPhoneに入れたCONVERSEという翻訳アプリを使ってみよう!

 

旦那が早速「これは何に使うものですか?」と喋ってスマホに音声入力したところ、

すぐさまギリシャ語の音声に変換される。

 

それを店員のおばちゃんに見せたところ、おばちゃんが店の奥からお鍋を持ってきて、、、

 

三角形のアイテムを両手に持ってから、ヨイショと鍋の取っ手をつかむジェスチャー。

 

そう、この三角布は、鍋つかみだったのです。

 

なるほど〜!o(*’▽’*)O

 

翻訳アプリ、便利すぎる。

 

この鍋つかみはお土産に買って帰りました。

 

 

それにしても、なぜ、このような三角屋根の家ができたのでしょうか??

この屋根はセメントなどは使わず、ただ石を積み上げて作ってあるそうです。

 

添乗員さんの説明によると…

 

「昔、税金は家の軒数に応じて徴収されていた。

この屋根は石を一つとってしまえば屋根が崩れる仕掛けになっていて、役人の監査がある時だけ屋根を崩してしまえば家に見えなくなり、課税を逃れることができたため。」とのこと。

 

なんと、まさかの徴税対策…!

 

おとぎの町ができた背景、めっちゃ現実的。

 

どこの国でも、税金に悩まされているのは皆一緒ですねえ〜。

 

 

以上、☆コスタデリチョーザでゆく!エーゲ海クルーズ3日目☆でした!

 

コスタデリチョーザでゆく!エーゲ海クルーズ4日目〜コルフ島観光〜
こんにちは、matokoです。 この記事は2018年6月9日〜18日に行ってきたエーゲ海クルーズ旅行記の、 4日目です。 今日からコルフ島、サントリーニ島、ミコノス島とギリシャ3連続の3日間が始まり...
新婚旅行にもお勧め!私がクルーズ旅行を選んだ3つの理由
こんにちは、matokoです。 クルーズ旅行といえば、老後におじいちゃんが行くもの…というイメージがありますよね? でも、最近は日本の若い世代にも徐々に広まってきているんです。 実際、私達が行ったエーゲ海ク...
私がエーゲ海クルーズに行く前に知りたかったこと〜洗濯〜
旅行前、私は悩んでいました。 衣類を日数分持っていった方がよいのか、 荷物を減らすため少なめに持っていき、向こうで洗濯する方がよいのか、 ということに…。 ...