こんにちは、matokoです。
この記事は2018年6月9日〜18日に行ってきたエーゲ海クルーズ旅行記の、
4日目です。

今日からコルフ島、サントリーニ島、ミコノス島とギリシャ3連続の3日間が始まります♪
昨日の夜までは時差-7時間のイタリアにいたのですが
ギリシャに来ると時差-6時間になるので、昨夜は時計を1時間早めました。
AM9:00 コルフ島に入港です!

バスに乗って早速、今日のメインであるアヒリオン宮殿まで移動します。
↓入り口にはアヒリオン宮殿を建てたとされる、オーストリア皇妃「エリーザベト」の像。

Wikipediaによると、身長172cm・ウエスト51センチ・体重は43〜47キロというナイスバディ!
ヨーロッパ1の美貌と言われていたそうです。
(ちなみに現代日本でいうと、モデルの菜々緒さんが同じ身長でウエスト57センチ。いかに彼女のウエストが細いかがよくわかりますね)
せっかくなので像の隣に並んでみましたが、私のちんちくりんっぷりが半端ありませんでした┐(´ー`)┌
(写真はwikiより)
ざっとWikipediaを見ましたが、
オーストリアに嫁いだものの窮屈な宮廷暮らしや姑とのそりが合わず、
しょっちゅうウィーンを離れる口実を探していたみたいですね〜。
このアヒリオン宮殿もそんな逃避場所の一つだったのでしょうか。
一国の皇妃も気苦労が多くて大変そうですね。
しかしそう同情的になったのもつかの間、ウィキの最後…↓
エリーザベトの贅沢ぶりは凄まじく、宝石・ドレス・名馬の購入、若さと美しさを保つための桁外れの美容への出費、ギリシアのコルフ島に絢爛豪華な城「アキレイオン」の建設、彼女個人あるいは皇室の所有するあらゆる宮殿・城・別荘の増改築、彼女専用の贅を尽くした船や列車を利用しての豪華旅行などを税金で行っていた。だが、生来の気まぐれな性質から一箇所にとどまることができず、乗馬や巨費を投じて建てたアキレイオンなどにもすぐに飽きてしまった。
このアヒリオン(アキレイオン)宮殿、
すぐに飽きちゃったんかい!ヾ(^o^;
皆様。
オーストリア皇妃が贅沢の限りを尽くし、飽きてしまった(らしい)
宮殿がこちらになります。






なんでも彼女は大のギリシャ神話好きだったそうで、
ギリシャ神話に登場する英雄、「アキレウス」の名にちなんで
アヒリオン(アキレイオン)宮殿と名付けたみたいですね。
彼女のアキレウス大好きっぷりは庭にアキレウスの像が複数あることからも、
伺うことができます。
(神話の人物にここまで入れ込むとは、今でいう二次元オタクみたいなものだったのでしょうか。財力のあるオタクの行動力はすごいですね)※褒め言葉です

ネットスラングの「膝に矢を受けてしまってな…」を思い出しましたが、
矢を受けているのは膝でなく「アキレス腱」ですよっ(*´∀`*)
※あのアキレス腱という部位の名称は、このアキレウスが矢を射られて倒れることになった箇所、ということが由来になっているそうです
その後はバスで移動し、修道院とねずみ島の景色を眺めたり、

世界遺産となっている旧市街の散策をしたりしました。
なぜ世界遺産になっているかというと、歴史上ヴェネツィア(イタリア)・フランス・トルコなど色々な国の支配を受けた関係で
多様な建築様式の建物が融合する珍しい町並みになったからなんだそう。


要塞の後が残っていることからも、昔は争いの地であったことがわかりますね。

外国人に大人気ということで有名な、あの「極度乾燥(しなさい)」のストアを発見しましたw なぜ人気なんだ…わからない

フリータイムが25分しかなく、試食のキンカンを口に放り込みながらダッシュでお土産の石鹸を購入しますε=ε=┌(;*´Д`)ノ
(フリータイム短いっす!もうちょっと居たかったな〜)

船へ戻る道すがら、どうやらスタッフがペンキ塗りをしている様子(*´ω`*)
暑い中、メンテナンスおつかれさまです

夜はクルーズプラネットさん主催のパーティー。

ハネムーンの方たちで写真を撮る機会があり、
私達は入籍から旅行日までが6ヶ月以上経っていたのでハネムーン組には入らないかしら?と思ったのですが、
添乗員さんが入って入って〜!と言ってくれたので一緒にお祝いしてもらっちゃいました(〃⌒∇⌒)ゞ

↓いつにないクジ運を発揮し、ビンゴ大会でコスタデリチョーザの模型を当てるmatoko

模型は帰ってから玄関に飾りました。
以上、観光にパーティーに盛りだくさんの4日めでした〜!





