こんにちは、matokoです。
この記事は2018年6月9日〜18日に行ってきたエーゲ海クルーズ旅行記の、
5日目です。

この日の観光は午後からだったので、午前中はプールへ。
6月でも暑いのでプールに入るのにちょうどよい気温です。
プールサイドでダンスイベントをやっていたので、一緒に踊りましたよ♪(o=゚▽゚)人(゚▽゚=o)♪

こちらの方は、80歳位のおばあちゃんでも、どんなに太っていても堂々とビキニを着ています!
誰も体型なんて気にしていません。
休みでどれくらい日焼けできたかがステータスみたいで、沢山の人がデッキで日焼けしています

プールから戻り、お昼を食べたら…
12:30 サントリーニ島に入港です!
サントリーニ島は大きな船が停泊できる港がなく、コスタデリチョーザからテンダーボートとよばれる小型の船に乗り換えて、上陸します。

地図で見ると三日月のような形をしたサントリーニ島ですが、もともとは円形だったところ一部火山の爆発で沈下凹し、残った凸部分が三日月型になったのだそうです。
いわゆるカルデラってやつですねー。

停泊所から見上げると崖のように切り立った地形で、上の観光地の方へ行くには結構な高さです。
上と下を行き来するのには
①ケーブルカー
②バス
③階段をロバ(または徒歩)
という3つの方法があるのですが、
サントリーニ島もオプショナルツアーに申し込んでいた私達は
バスでそのまま、有名な景色のあるイア村へ直行となりました。
バスでイアまで向かう道中、沢山の植物が見えますが、実はこれワイン用のぶどうの木なんだそうです。
日本のぶどうと全然違いますよね。

風が強いお土地柄、背が高いと折れてしまうので品種改良して背が低いぶどうの木を作ったとのこと。
イア村に到着!真っ白な建物の壁が、目にまぶしいです。
暑さをしのぐため、このような真っ白な壁にしているのだとか
(壁にさわってみたけれど全然熱くありませんでした!)

こんな急な斜面に、よく建てたなぁ…


見たかった青い丸屋根の景色♪
よくポストカードに使われているのは、おそらくこのあたりの景色ですね(*^^*)

暑いので、猫さんたちも木陰で休んでいます。


お土産屋さんに目玉のグッズが沢山売っていましたので
店員さんに「この目玉のグッズは何?」と聞いてみたところ、「グッドラック(幸運)の意味だよ!」とのことでした。
私はずっと21世紀少年の「トモダチ」みたいだな…と思っていましたw


暑かったので、カフェで一休みしてビールとレモネード。風が強いので風車がよく回ります

イア観光が1時間くらいで終わり、バスでフィラの町まで戻ります。

お洒落で洗練された雰囲気のあったイア村とは違い、フィラはちょっとごちゃごちゃしてて庶民的な雰囲気。
Tシャツなんかが安く大量に売っており、現地の人たちが普通に買い物してそうな感じです。
旦那「なんか既視感がある。この雰囲気…、人を少なくした、日本の竹下通りじゃね?」
matoko「そ れ だ」

乾燥したお土地柄、水不足になりやすいそうで、ここでもペットボトルの容器みたいなものに雨水を貯めている様子が見られました。

上から見ると、コスタデリチョーザ(左)があんなに小さく見えます。
右隣にいるのは、ノルウェージャン・スターのようですね。

帰りの下山についてはケーブルカーが結構混むらしく、1時間以上待つこともあるそうなので
私達は運動も兼ね、徒歩で下山することにしました。
(下りのロバは振り落とされると危険らしいので、乗りませんでした。
あとロバの飼い主のおっちゃんがちょっとガラ悪かったので…)
徒歩ルートとロバルートが同じ道なので道に落ちているロバの糞を注意して避けつつ、
500段以上の階段を降りる私達。
30分くらい?かかってようやく下山できました。
ロバの糞がなければ、あと10分早く下山できたと思います。笑

今回のサントリーニ島は20:30コスタデリチョーザ出港で、それに間に合うための最終テンダーボートが20時でしたが、
19時に下りケーブルカーの列に並んだ同じツアーの方は、もう少しで20時の最終テンダーボートに間に合わなくなるところだったと言っていたので、
混雑する最終テンダーボートに乗る場合、ケーブルカーに並ぶ予定の方は、最低でも一時間半前には並ばないとまずそうですね。
船出港に間に合わないと、ドライな海外では普通に置いていかれてしまうそうですので…
夜は船内のバーで晩酌!
ハイボールが飲みたかったのですがなかなか海外では伝わらず、「ソーダ」と「ウイスキー」を混ぜて…とジェスチャーしたらなんとか注文ができました(^o^)v

以上、5日めの旅行記でした〜





