こんにちは、matokoです。
この記事は2018年6月9日〜18日に行ってきたエーゲ海クルーズ旅行記の、
7日目です。

この日は立ち寄る寄港地は特になく、終日航海の日です。
今まで盛りだくさんの観光で慌ただしく過ごしていたので、1日くらいぼーっとできる日があるのも、箸休め的な感じでよいですね♪
さて、これまで触れてきませんでしたが、これからクルーズに行かれる方が心配されているかもしれない船酔いのことについて。
私も酔いやすい体質であり、以前ハワイでイルカのウォッチングツアーに参加した際は船の上でげろげろに吐いてしまったのですが、
今回のコスタデリチョーザでのクルーズ旅行では、結果として殆ど酔いませんでした。
(一日だけ天気が悪く波が荒かった日に船が揺れたので、その日だけは酔い止め薬を飲みましたが…。それ以外の6日は全然大丈夫でしたよ)
予想ではもっと揺れるかなぁと思っていたのですが、立っていると船が動いていることがわからないくらい、揺れが少ないです。
窓の外の景色が移り変わってゆくのを見れば「確かに船が動いている」ということを実感しますが、普段は揺れのことを意識する機会も少なく、陸地のホテルで過ごしているのと同じような感覚で過ごせます。
というのも、このような大型のクルーズ船は、スタビライザーという揺れを軽減する装置がついており、揺れの70%くらいをカットすることができるそうです。
また、今回の私達の航路がアドリア海やエーゲ海でしたので、波が穏やかな内海だったこともあり、余計に揺れが少なかったというのもあるかもしれません。
結論として、酔い止め薬は一応持っていった方がよいですが、船酔いに関してはそこまで心配しなくても大丈夫だと思われます。
では、これから、終日クルーズ日に撮った船内の写真をご紹介!
カジノ。スロットをちょこっとだけやりました☆

船内はバブリーな内装になっており、やたらと階段や壁がキラキラしています。
バーの中央では、歌を歌うパフォーマンスをしていますね

ゴージャスなエレベーター

2階アルバトロスのレストラン。
エーゲ海クルーズではアジア人の乗客は1割くらいしかいないので、周りを見渡せば殆ど外国人の方ばかり!とっても「海外に来てる」感がありありです

船室に戻るまでの廊下

卓球ができる施設も。

夜の9階ビュッフェ。
人もまばらな時間帯に、ピザ生地を伸ばしている様子が見事だったのでコックさんを眺めていたら、「ジャパニーズ?」と聞かれ、ウンウンと言ったところ「僕は日本の漫画が大好きなんだ!一番好きな漫画は幽遊白書さ!」とのことでした(*´∀`*)
自分の国の文化が褒められるのって、なんだか嬉しいですね〜

ディスコ。この時は人がいませんでしたが、夜になると外国の方たちが踊っています 
歌のショーなどが見られる舞台。イタリア語でしたが、日本人が知っている有名な歌も歌っていて、楽しめましたよ♪

ちなみに4Dシアターという、映画館の施設もあったのですが私達が行ったタイミングでは残念ながら故障中でした。
こぢんまりとした図書室もありますが、日本語の本は雑誌一冊しかなかったので、読みたい本があれば自分で持ってきておいた方がよいかと思われます。
船の上ではネットが繋がらないので、私達は終日航海日に暇を潰せるよう、タブレットにAmazonプライムの映画をダウンロードして持ってきていました。
久しぶりに見ましたが、「ピンポン」は何度見てもよい映画です…。
ちなみに、コスタデリチョーザくらいの大きさの船なら、2日間もあれば大体船内の構造を把握することができると思います。
船首から船尾までへも10分くらいで移動できるので、船内の移動は割と楽でしたね。
☆おまけ☆
デッキで日光浴をするウチの旦那(*´∀`*)おーい、お腹出てるぞ!

以上、7日めの旅行記でした〜





