コスタデリチョーザの船室設備について書いてみます。
部屋に備え付けであったもの
救命胴衣、プールに行く時用のバスタオル、貴重品ボックス、ドライヤー、冷蔵庫、シャンプー、手洗い用石鹸、テレビ
ボディソープはなく手洗い用石鹸しかないので、
それだと嫌な方はボディソープを持っていった方がよいです。
シャンプーもあまり品質が良いものではないので、
普段使っているシャンプーを持っていきたい方は
持参しましょう。
フェイスタオル、バスタオル、足ふきマットは
清掃の時に交換してもらえます。
(清掃お願いしますカードを部屋の外側ドアに
差し込んでおくと、毎日清掃してもらえます)
茶色い大きな革のシートがあり、何に使用するかわからなかったのですが
スーツケースを置くためのものとのことでした。
部屋になかったもの
アイロン、湯沸かしポット、歯ブラシ
一般的にクルーズ船では火事防止のため、
熱を発するものは持ち込み禁止とされているようです。
アイロンはないので、どうしてもアイロンをかけたい場合は
ランドリーサービスに出してプレスをお願いするなどの手段になりますね。
湯沸かしポットがないのが残念でしたが、
9Fのビュッフェに行けばお湯が出るサーバーがあります。
私はくせ毛の前髪を伸ばすため、どうしてもヘアアイロンを
持って行きたかったのでスーツケースの中に隠して持ち込みしました。
(使う時は火事にならないよう、周りのものを全部どかして
気をつけて使用するようにしていました)
見つかると没収されてしまうかもしれないので、
清掃員の人が部屋に来る時は、毎回スーツケースの中など
目につかない場所に隠しておりました。
コンセントは、部屋に一つだけのようです。
念のため変圧器を持っていったけれど、変圧器がなくても使えるタイプでした。

↓シャワー室。バスタブはありませんが、必要十分です


↓全体的に、予想していたよりも綺麗な部屋で満足です(*´ω`*)

↓貴重品ボックスと、プールに行く時用のバスタオル

この貴重品ボックスはクルーズ中にパスポート原本などを
置いて観光に行けるため便利なのですが、
電池式で動いているそうで、
いざ下船する時間になった時に
電池切れで開かなくなり貴重品が取り出せずなかなか下船できない!という悲劇が
まれに発生するそうです。
添乗員さんには、貴重品は下船日前日の夜までに取り出しておきましょうね〜と言われていました。
(前日夜であれば、係員を呼んで対応してもらえる時間があるので)
↓救命胴衣とハンガー

コスタカードを↓の写真右下・カード入れに差し込むと、部屋の電気がつきます。

マグネットフックとウォールポケットは私が持参したものです。
クルーズ中は船内新聞やクルーズプラネット通信などもらうお手紙が多いので、
持っていくと書類の整理整頓がしやすく便利。
以上、コスタデリチョーザの船内設備紹介でした!



