私がエーゲ海クルーズに行く前に知りたかったこと〜トータルでかかる費用〜

クルーズ旅行
スポンサーリンク
この記事は 約6 分で読めます。

こんにちは、matokoです。

 

 

先月の2018年6月9日〜6月18日にかけて、

 

コスタデリチョーザという船に乗って

東ヨーロッパのエーゲ海クルーズに行ってきました(*^^*)

 

(個人手配ではなく、クルーズプラネットというH.I.S.グループ会社の

添乗員付きツアーに申し込みをしました)

 

旅行から帰ってきて1ヶ月たち、

 

事前の旅行準備に使った金額

現地で使用した金額も含めて

 

すべての費用の集計が終わりましたので、

ここにまとめておきたいと思います。

 

今回のツアーの行程

1日目 成田空港からドーハ空港へ

2日目 ドーハ空港からベニス空港へ

3日目 バーリ(イタリア)

4日目 コルフ島(ギリシャ)

5日目 サントリーニ島(ギリシャ)

6日目 ミコノス島(ギリシャ)

7日目 終日クルーズ

8日目 ドブロブニク(クロアチア)

9日目 ベニス(イタリア)

10日目 ドーハ(カタール)から羽田空港へ

 

今回、ツアーに参加した人数

新婚旅行なので、旦那と私の2名で行った際の金額です。

 

支払いしたツアー代金は2人で、65万

全部で約65万円でした。

※一人あたり325,580円

 

船の部屋にもいくつかグレードがありますが、

今回は一番安い内側客室(窓なし)で申し込みした際の金額。

今回の旅行に使ったすべてのお金の内訳

ツアー代金以外もすべて含めると、合計76万程度でした。

 

クルーズプラネットのツアー代金が65万程度なので

それ以外に約11万円使った計算になりますね。

 

以下が、すべての使った内訳と、使った金額になります。

表は左右にスクロールできますので、スクロールしてみてください。

使ったものの内訳 使った金額
ツアーの旅行代金支払い ※二人分

(オプショナルツアー代金一人3万込み)

651,160

洗濯用の折りたたみ湯おけ

1,090

浄水フィルター付き 水筒 一本

1755

海外旅行保険×2人分

7080

夫のスマホ用 SIM(4GB

3570

妻のスマホ用 SIM(1GB

1150

貴重品を入れるマネーベルト

1,795

ダイソーでトラベルポーチや南京錠など

1998

成田空港までのバス代

5800

成田空港でお蕎麦(1日目夕食)

2770

ドーハでハーゲンダッツ

497

ガソリンスタンドでミネラルウォーター

169

アルベロベッロでテーブルクロスと鍋つかみ(お土産)

910

アヒリオン宮殿で食べたスニッカーズアイス

574

コルフ島 旧市街で買った石鹸(お土産)

626

サントリーニ島で買ったコーラ

195

サントリーニ島で買った、夫の帽子

1812

サントリーニ島のカフェで、ビールとレモネード

1630

サントリーニで買った石鹸とタオル

2998

ミコノス島で買った夫の帽子

2185

ミコノス島のレストランで、タコ料理とビール

3727

ミコノス島 スーパーでオリーブオイルなど(お土産)

2845

ミコノス島 ネックレス、ブレスレット(お土産)

5397

ミコノス島 ワイン(お土産)

4652

ミコノスでハンドクリーム(お土産)

2730

ミコノスのスーパーで、ポテチなど

1324.7

ドブロブニク 山頂までのタクシー

3900

ドブロブニク 城壁散策のチケット代

5241

ドブロブニク コーラ

299

ドーハ空港で仮面チョコ(お土産)

4676

ベネチア ジェラート

455

ベネチア 昼食 レストラン

1560

ベネチア ゴンドラ乗船料

5200

ベネチアで買ったクッキー(お土産)

1690

ドーハ空港でミネラルウォーター

338

コスタデリチョーザ サービス料や土産など、船内支払い

26,257

今回かかった費用の総額

760,056

 

今回、私達はクルーズプラネットの「ドリンク飲み放題つきプラン」に申し込みをしたので

 

船上では安いランクのお酒(ビールやワインなど)やソフトドリンクを無料で飲むことができ、

 

追加の飲み物代は殆どかかっていない金額になります。

 

また、現地オプショナルツアー(一人3万)」に関しては

 

バーリ(イタリア)・コルフ島(ギリシャ)・サントリーニ島(ギリシャ)の3つの寄港地についてクルーズプラネット社で申込みをしましたが、

 

これもオプションと言いつつも、ほぼ必須でつけた方がよいようなものになっています。

 

理由はオプショナルツアーに申し込みをしていると

寄港地に着いた際に優先的に下船させてもらえ、

 

 

その分現地滞在時間を長くすることができるからです。

 

(つけていない方とだと、一時間くらい差があることもあるそうです)

 

 

 

また、オプショナルツアーをつけていないと

船をおりてから自力で観光地まで行かなければならないので

 

旅慣れていない方だと交通の勝手がわからず、かなり大変だと思います。

 

 

 

(バーリ港から観光地アルベロベッロに行くまでもバスで一時間くらいありましたし、

サントリーニ島でも、港から有名な景色があるイアという町まで行くのにバスで40分くらいかかりました。)

 

私達は英語もあまりできず海外旅行経験も少ないので、オプショナルツアーをつけていて本当によかった、というかつけていなければ無理だったなぁと感じました。

 

 

 

上記のコスタデリチョーザ サービス料

については船に乗っている間に自動的に引かれるチップみたいなもので、

 

船内一泊につき一人10ユーロ(1300円くらい)かかりました。

 

(私達は二人で7日間船に乗ったので1300円×7×2=合計18,200円くらい)

 

この船サービス料は

旅行会社に支払うツアー代金とは別で

現地に行ってから発生してしまいますが、

 

自動で引かれる分、船のスタッフにはチップを自分で渡す必要がないので

チップに慣れていない日本人としてはむしろ楽でいいです。

 

 

 

以上、

☆コスタデリチョーザでゆく!エーゲ海クルーズ10日間の旅☆ にかかった費用のまとめでした。

 

私がエーゲ海クルーズに行く前に知りたかったこと〜洗濯〜
旅行前、私は悩んでいました。 衣類を日数分持っていった方がよいのか、 荷物を減らすため少なめに持っていき、向こうで洗濯する方がよいのか、 ということに…。 ...

 

私がエーゲ海クルーズに行く前に知りたかったこと〜防犯〜
旅行前の私は、悩んでいました。 今回の寄港地であるイタリアやクロアチアは、 かなりスリが多いらしい。 まずは敵を知って不安に備えようと YOUTUBEでスリの手口動画を見たところ、 ...

 

私がエーゲ海クルーズに行く前に知りたかったこと〜ファッション編〜
旅行前の私は、悩んでいました。 6月の東ヨーロッパにどんな服装で行こうか?ということを… 結果として 日本の夏服+羽織もので自分が持っていったセットは 現地の気温にまあ合ってい...