コスタデリチョーザでゆく!エーゲ海クルーズ8日目〜ドブロブニク〜

クルーズ旅行
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こんにちは、matokoです。

 

この記事は2018年6月9日〜18日に行ってきたエーゲ海クルーズ旅行記の、

8日目です。

 

昨夜は時差-6時間のギリシャから時差-7時間のドブロブニク(クロアチア)へ来たため、

時計を1時間巻き戻しました。

(実質1時間、時間が増えたので夜の時間が長くなって得した気分です♪)

 

ドブロブニク旧市街の街並みは世界遺産に登録されており、なんでもあの「魔女の宅急便」のモデルになったという説があるとか。

(画像は金曜ロードショーのサイトより引用)

 

AM8時 ドブロブニク旧市街まで約4㎞の、グルジ港に着岸。

 

船を降りたら、シャトルバスに乗って、旧市街のピレ門へ移動します。

ドブロブニクの観光名所は2つあり、

①スルジ山頂からの眺め

②旧市街をぐるりと囲んでいる、城壁の上を歩く

です。

 

この日も自由行動の日でしたが、山頂へ行けるケーブルカー乗り場の前まで添乗員さんが案内してくれることに。

しかしケーブルカー乗り場に着いてみると、列はざっと見積もって約30分待ち(´・ω・`;A)

 

今回のドブロブニクは現地滞在時間が3時間くらい、行き帰りのシャトルバスで1時間弱使うので実質観光時間は2時間程度しかありません。

 

このケーブルカーの列に並んでいては、山頂と城壁、両方は行けなくなってしまう…。

ここは、お金で時間を買うしかない!

 

幸い同じツアーの方々と一緒に乗り場まで来ていたので、「一緒にタクシーで行きませんか?」と声を掛け合って、皆さんで乗り合いして山頂まで行くことに。

 

タクシーで山頂まで向かうと、山頂少し手前にも撮影スポットがあるらしく、タクシーの運転手が降ろしてくれました。

 

車を降り、近づいてみるとすごい眺め!!赤い屋根と青い海のコントラストが、なんともいえず綺麗ですね〜☆

サントリーニ島もだいぶポストカードみたいだったんですが、ここも本当にそのままポストカードにできるだろう景色です

この景色には感激しました(∩˃o˂∩)♡

 

再び車で5分程乗って、本当の山頂へ到着。

 

山頂の景色はさっきよりもすごいのかなぁ、ワクワク!

…。あらら?

高さはさっきよりも高くなったけど、さっきの場所の方が構図が良かったような…?

というか、ケーブルカーの柱が写真撮るのに邪魔で、せっかくの景観を損ねているのではw

 

柱が写りこまないよう、(旦那が)頑張って撮影した写真がこちら。

うん、綺麗綺麗♪

確かに、魔女の宅急便の舞台と、かなり似ていますね〜。

 

頂上にあった十字架オブジェ

 

ちなみにタクシーの料金は相場だと4人で50ユーロくらいだそうなのですが、6人で90ユーロと言われ、若干ぼったくられた感(^^;)

(添乗員さんに話したら、まあそれくらいはしょうがないかもって感じでしたが)

これからタクシーに乗る方は、車に乗る前に値段を交渉して、先に決めてから乗った方がよいですよ。

 

その後は同じツアーの方々と別れ、チケット売り場で城壁のチケットを購入して城壁ウォーキングεεεεε┏( ・_・)┛

高さ20メートルというだけあって、結構急な階段を登って、上まで上がります。

ドゥブロヴニクの顔でもあるドゥブロヴニク城壁は周囲約1,900mあり、厚さ5メートル、高さ20メートルの堅牢な市壁[30]。最初に造られたのは7世紀とされるが今日見られる主要な部分は12世紀から17世紀にかけて造られている。

(Wikipediaより)

 

というか、赤い屋根が魔女の宅急便に似ていることで有名らしいですが、高い城壁に囲まれた街ということに着目すると、むしろ進撃の巨人にそっくりですよね。

 

このように、城壁の上を歩いて進んでいきます。

 

時計と反対周りの一方通行のみで、左側を半周だと海が見えないようですが、

ピレ門からスタートして右側を半周すれば(時計でいうと6時の方向から12時の方向へ進む)、

「右を見渡せば海、左を見渡せば赤い屋根の町並み」のいいとこ取りができますよ。

 

 

城壁の上からの景色

 

 

奥にそびえ立つスルジ山

 

小窓から覗くのもよし

 

近くで見ると、意外に赤い屋根の瓦が新しい。観光地だから、マメに手入れしているのでしょうか

↓なぜヨーロッパに赤屋根が多いのか?について解説しているサイトがありました。

ヨーロッパの赤瓦屋根

 

右側を見ると海。

壁に空いている穴から、潮風が吹きこんできて涼しい〜。

 

うーん、要塞、かっこいい。完全にRPGの世界ですね…☆

 

檻のようなものがあったので、まあとりあえず入ります

 

 

時間がある方は一周してもよいと思いますが、私達は半周したところで下に降りました。

 

 

市街地の写真

 

いや〜、ドブロブニク、素敵でしたね。

いつか機会があったらこの街だけの観光をメインに、また来たいです。

 

帰りのシャトルバスはコスタ以外にもノルウェージャンやその他クルーズ船の観光客らで長蛇の列ができており、11:40から並び始めたのに、バスに乗れたのが12:20でした。

 

(列を整備する人が見当たらなかったので、列がちっとも進まず、どこかで横入りとか起きていたのでは…?とちょっと思っています)

 

コスタの最終乗船時間は12:30、出港が13:00だったので、かなり焦ってしまい気が気ではなかったです。

 

同じクルーズプラネットのツアー参加者やコスタの「c」のシールを胸に貼っている人がまだ私達の後ろにも沢山並んでいたので、まさかこんなに沢山の人を置いて出港はしないだろう、とは思っていましたが…。

 

12:45頃コスタに着いた私達はギリギリで間に合い、なんとか船には置いていかれずにすみました。

 

帰りのシャトルバスには、早めに並んでおくことをオススメします!

 

この日は下船前日なので、船へ戻ったらスーツケースに荷物を詰めて帰り支度。

寂しいですが、とうとうこのコスタデリチョーザの船ともお別れです(oT-T)尸~~

スーツケースにクルーズプラネットさんからもらったタグをつけ、

夜の12時(0時)までに部屋の外に出しておきます。

 

ここで明日着る服を入れたままスーツケースを出してしまうとパジャマのまま下船することになってしまうので笑、下船前日は翌日着る服を着て寝るようにした方がよいですよ!

(翌朝に使う最低限の洗面用具や化粧品も、手持ちカバンの方に入れておきましょう)

 

部屋に備え付けの貴重品ボックスも、当日ギリギリになっての電池切れを避けるため、前日のうちに貴重品を取り出しておきましょ〜(*^-゚)/

 

以上、8日目の旅行記でした

 

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