こんにちは、matokoです。
この記事は2018年6月9日〜18日に行ってきたエーゲ海クルーズ旅行記の、
9日目です。

この日はとうとう下船当日!
AM6時、まだ眠そうな旦那を叩き起こして身支度し、最後の忘れ物チェックをしたら荷物を持って部屋を出ます。
9階で朝食を食べ、AM7時過ぎに10階デッキへ向かう私達。
なぜ早起きしてデッキに来たか…、それは10階デッキから見下ろすベネチア入港時の眺めが見たかったから!
この日は
AM7:15 ベネチアのラグーンへと入る
AM8時 サンマルコ広場の前を通り過ぎる
AM8:45 港へ停泊
というスケジュールでしたが、サンマルコ広場通過あたりの時間になると人が集まってきて見づらくなってしまうので、早めに行って場所取りしておくのがオススメ♪
ちなみに私達は船首側の進行方向に向かって右側(↓画像の赤丸部分)から見ましたが、とっても景色が良く見えましたよ∩(´∀`)∩

ベネチア入港時の眺め。
朝の光にベネチアの街が輝いて、とっても幻想的です…☆
だんだんと近づいてくるベネチアをゆっくり見られるのは、クルーズ旅行ならではですね。


コスタ船を降りたら、
船から受け取ったスーツケースを近くの荷物預かり所に預け(クルーズプラネットさんの方で用意してくださっていました)、
小型の船でサンマルコ広場付近まで移動します。
一瞬、酔うかと思って心配になったのですが、短い距離だったので大丈夫でした。

AM11時頃、サンマルコ広場(付近)へ到着!

サンマルコ広場は人が沢山!!広すぎて写真に収まりきらないため、どこをどう切り取ったらよいのかわかりませんw

中に入って見学する時間はなかったのですが、サンマルコ寺院の装飾は見事ですね〜(= ̄▽ ̄=)


至るところで、ベネチア仮面が売っています。

ベネチア仮面の起源について調べてみたのですが、
12世紀頃にはすでに仮面カーニバルは行われており、もともとは祝祭日に身分にとらわれず無礼講で楽しもうという意味合いで仮面が被られていたようです。
その後、ベネチアは13世紀からペストに襲われ、医者が少しでも感染を避けようと日常的に装着したことから更に仮面が普及。
18世紀後半には芝居小屋での仮面演劇も発達し、庶民にとっても身近な存在に。
1779年にあのナポレオンによって仮面カーニバルが禁止されてしまいましたが、
200年間の中断を経て1979年に仮面カーニバルが再開され、
現在では毎年2月にカーニバルが行われているようです。
博物館に保管されていた資料をもとに、当時の人々が仮面を復元したのだとか…。
ベネチアの人々にとって、仮面はとっても大切なものなんですね。
↓仮面について研究している論文
ベネチアのぬこ様。
ベネチアではかつてペストを広めるネズミを退治するために猫が3000〜4000匹も連れてこられ、その結果ペストの流行が治まったので、猫はとても大事にされている存在なのだそうです。
私はスマホを出したら、ひっかかれましたが…w
「なに見てんねん」

お次はこれ!本場のイタリアでジェラートを食べるということを、一度やってみたかったのです!レモン味を頼んだら、お菓子のハイレモンのような味でした☆

水の都ベニスといえば、やっぱりゴンドラ。
ディズニーのおじさんは歌を歌ってくれますが、本場のおじさんは歌っていませんでした!

水路の水は、正直あまり綺麗とは言えない…w

こちらはため息橋

昔、牢屋に入る前に必ず通る橋だったため、最後に見られるベネチアの景色を見ながら囚人がこの橋の上でため息をついていたことから、この名がついたそうです。
ベネチアの斜塔。確かに、ちょっとだけ左に傾いていますね

路地裏

お昼は、こちらのレストランでカルボナーラを食べました。
リーズナブルなお値段で、美味しかったですよ〜(o^-^o)


17:55の飛行機に乗るため、14:30頃には再び小型ボートに乗り、荷物預かり所のスーツケースを回収してヴェネツィア・テッセラ空港(マルコ・ポーロ空港)へ向かいます。
行きと同じくカタール航空の飛行機で、再びトランジットのドーハへ。
ヴェネツィア空港内の免税店でお土産にチョコを買おうとしたら「カードを見せてください」と英語で言われ、クレカでもないようなのでなんのことかわからず戸惑っていたら、航空券のことでした(^O^;)
海外旅行に慣れている方は知っているようですが、免税店では出国対象者であることを確認するために航空券の提示を求められることがあるようです。
知らなかった。。
以上、9日目の旅行記でした〜







