こんにちは!
全国のドライノーズと戦う同志の皆さん、お元気ですか。
いつからか鼻の水分が枯渇し、ドライノーズと戦うことになったmatokoです。
エアコンの風を憎み、「湿度」を愛する31歳。
部屋に濡れた洗濯物を干していると、安心してとても精神が落ち着きます。

湿度計の湿度が50%以上になると、嬉しくてニマニマしちゃう!
これだけ見るとまるで私が湿度オタクの変態のようですが、それもこれもあの、にっくきドライノーズがいけないのです。
先に申し上げておくとこれから書く記事は完全なる自己満で、「ドライノーズになっているとこういうこと、あるあるだよね〜!?」という井戸端会議のようなものです。
読んでもあなたのドライノーズ解決には繋がりません。
さっさと症状を改善したいという方は、↓の2記事を読んでください。


では、「ドライノーズになっている人あるある」じゃないか?と私が思っていること、書いていきますよ!
ドライノーズという症状を説明するのが面倒になり、風邪をひいたことにしてしまう
ドライノーズ対策として、マスクは非常に有効な手段です。
私も一時期は毎日くらいの勢いでマスクをつけていました。
しかしマスクをしていると必ず聞かれることになる、この質問。

おや。風邪でもひいているんですか?

いや、風邪ではないんですが、ちょっと鼻の乾燥がひどくて〜…

ほ、ほう。鼻の乾燥が…?
相手は明らかにピンときていません。
一般の人にとっては鼻の乾燥がひどいからといって、なにが問題か想像がつかないのです。
風邪や花粉症なら、説明しなくてもすぐ症状がわかってもらえるのに!
ドライノーズは、なる人が少ないため世間的な認知度が低すぎるのです。
かくして私は、善意で声をかけてくれる人全員に以下のような説明をしなければならなくなります。

鼻の中の粘膜が乾燥する症状をドライノーズと呼び、私はそれになってしまっています。簡単にいうとドライアイの鼻版みたいなものです。乾燥すると鼻の粘膜につっぱり感が出て不快感を感じたり、ヒリヒリして痛くなったり、粘膜が切れて出血したりします。ひどくなると鼻の中がカサブタだらけになることもあります。マスクをしていると自分の吐く息で潤い、乾燥を防ぐことができるので、風邪ではありませんがマスクをしています。
な、なげえ。
このような面倒くさい説明を、私は職場の色々な人たちに対して、もう何十回と繰り返しているわけです。
しかも、真面目に説明したからといって、これで会話が弾むわけでもなく。

う、うーん。自分がなったことがないのでよくわかりませんが、そうなんですか。いろいろと大変そうですね^^;
…ってな感じで、相手を困惑させて微妙な雰囲気になるだけ。つらい。
マスクをしていた期間の最後の方、もうキチンと説明するのが面倒になり、「風邪ですか?」と聞かれたのに対し「ええ、まあ…。そんなに大したことないんですけどね☆」と返してしまいました。
嘘をついてしまった若干の罪悪感がありましたが、一言で説明が終わるという誘惑に負けた。
秋〜冬に自転車に乗る時は、マスク必須
あれは自転車で20分の、旦那実家へ行った時のこと。
10月になり、暑さもやわらいで「気持ちの良い気候になってきたな〜」と思いながら一人自転車にまたがった私。

走り始めて5分もすると、鼻の異変に気が付き始めます。
そう、私は忘れていたのです。
秋になると気持ちのよい気候と共に、空気が乾燥してカラッカラになり、その空気がドライノーザ−(?)にとって凶器となることを。
そして自転車で走るとその風をもろに受け、鼻の水分が根こそぎ奪われていくことを…!
案の定、20分走って旦那実家に着いた頃には、鼻の中がパリッパリ。
ヒリヒリと痛くなっていました。
自分の犯したミスを呪いながら、帰り道は旦那のマスクを借りたことは言うまでもありません。
仕事中も容赦なく襲いくるドライノーズ
仕事中、エアコンもあまり好きではありませんが、それ以上に風が直撃すると困るのが卓上扇風機です。
↓こんなやつ。

夏になると、冷房だけではまだ暑いからと卓上扇風機を置いている方、多いですよね?(特に男性に多いかも)
個人の机に置くものは個人の自由ですから、みなさんが置いていることに対して、私がとやかく言える権利はもちろんありません。
私がマスクするなりして自衛すれば、済む話です。
ただ一度、男性の上司から

ちょっと仕事の話があるから、机の脇に来てください
と言われ、うっかりマスクなしで横の椅子に座ってしまった時。
たまたま、扇風機の風が実によく当たる位置だったのです。
着席した次の瞬間から、

(鼻が!!鼻がああああ!)
と思ってしまい、まったく仕事の話に集中できず。
それ以上その場にいると鼻が死ぬと思ったので、電話が鳴ったのをいいことに、座り直すタイミングでそれとなく位置を変え、扇風機の直撃を回避しました。
皆さんを暑さからやわらげ、癒やしているあの小型扇風機。
私にとっては↓のような感じに見えています。

彼氏とのデート中も気が抜けない
今の旦那とまだ恋人同士だった頃、車で映画館まで行くことに。

夏真っ盛りだったので、車内に乗り込むと冷房でひんやり♪

あ〜、涼しい!!
と一瞬喜んだのもつかの間…。
車のエアコン吹き出し口(↓みたいなやつ)から出てくる冷風が、私の鼻を直撃!!


(鼻が!!!鼻g…(以下略))
またしてもマスクを忘れたことを、大後悔。(学習しろ)
当時の旦那にはまだドライノーズのことを説明していなかったので、
「ごめん、私寒がりだからちょっと冷房の風が強くて…(^^)吹出口の風の向きを変えてもいいかな?」と言って、それとなく旦那側に向きをそらしていました。
ドライノーズの人は、車デートにはマスク持参が必須ですね。
終わりに
ここまで、駄文にお付き合いくださいましてありがとうございます。
ドライノーズという症状で悩んでいる人は少ないようで、
実生活でこの悩みを共感しあえる方がまわりにいないため

誰かとこの悩みを共有したい!!
という一心でこの記事を書いてしまいました。
私にしてみたら、こんなに乾燥してるのにどうして皆は鼻が平気なのか?と不思議で仕方ないのですが…。
もし、上に書いたあるある話に共感してくださる方がいたら、話しかけてもらえると嬉しいですw
今では肝油ドロップのおかげでかなり症状が改善され、以前に比べるとだいぶマスクをしなくても生活できるようになった私ですが、
今後もドライノーズに効くものがあればこのブログで随時報告していきたいと思っています。
「おれたちのドライノーズとの戦いは、まだ始まったばかりだ!」



