こんにちは!
今更ながら電脳コイルという昔のアニメにハマってしまい、猛烈に考察サイトを巡回中のmatokoです。
「古い空間だわ…。」とか言ってみたい衝動にかられまくり。
どこかに適当な霧わいてませんかね。
さて、前回の記事では「ドライノーズには肝油ドロップが効いたよ」という話をしました。
尺が長くなるのであまり触れなかったのですが、実は肝油ドロップ以外にも私が以前から並行して行っていて、「とてもいいぞ」と感じている鼻ケアがありまして。
それがこちら!
「スゴふわっ綿棒」と無印良品の「ホホバオイル」の組み合わせです。

この2つは、肝油ドロップと共に、私をにっくきドライノーズから守ってくれている三種の神器です。
今まででドライノーズに一番効果を実感したのは肝油ドロップですが、肝油ドロップに出会う前は、
夜寝る前のこのホホバオイル+日中のドライノーズスプレーが頼りでした。
今では日中のドライノーズスプレーは殆ど必要なくなりましたが、寝る前のホホバオイルは未だに習慣として続けています。
ホホバオイルって何?
ホホバという植物の種子から搾ったオイルを、化粧用に精製したものだそうです。
無印良品のものは、香料や着色料は不使用。
以下、無印良品の公式サイトからの引用です。
ホホバオイルの使用方法
顔、からだ、髪など、全身ご使用いただける植物からしぼった天然のオイルです。スキンケアとしてご使用の場合、化粧水の後、すべてのお手入れの最後に使用することをおすすめしています。
私が現在、使っているのはポンプタイプのものです。
フタをパカっと空ける手間がないので気軽に使えて便利。
スゴふわっ綿棒とは
名前を見ればわかるとおり、説明するまでもない感じですが…。
スゴふわっ綿棒とは、「普通の綿棒より、先端部分に沢山ワタがついていてふわふわしている綿棒」です。
※先が太いので普通の耳掃除をするのには向きません。
プールやお風呂上がりのあとに、耳周りの水気をとるために購入されている方が多いようです。
↓画像の左がうちにある普通の綿棒。右が私が鼻に使っている「スゴふわっ綿棒」です。(わかりづらっ!)

うーん、この写真ではイマイチわかりづらいかもしれないのですが、スゴふわっ綿棒の方は指で触るととてもフカフカしていて柔らかいのです。
もともとは普通の綿棒にホホバオイルをつけて鼻の中に塗っていたのですが、どうも普通の綿棒ではホホバオイルを含む量が足りない気がして…。
もっと沢山のオイルをしっかりと鼻に塗りたい!と思い、Amazonで偶然見つけたスゴふわっ綿棒を買いました。
まさかスゴふわっ綿棒を作った方もこの用途で購入されるとは思っていなかったでしょうが…。
私が行っている鼻ケアの方法
お風呂上がりのまだ鼻の中がしっとりしている間に、ホホバオイルを手のひらにとってスゴふわっ綿棒にしみこませ、たっぷりと鼻の中の粘膜に塗ります。
綿棒のワタがふわふわなだけあり、ぐんぐんと吸い込まれてゆくホホバオイル。
普通の綿棒よりも沢山鼻にオイルをつけることができます。
このように鼻の中につけるものって、香りの強いものはつけたくないじゃないですか。
(昔、オロナインがいいと聞いて塗ってみたこともあるのですが、匂いがきつくて継続できませんでした)
その点、こちらのホホバオイルは無香料なので嫌な匂いもせず、すごく助かっています。
そしてオイルを沢山含んでくれる以外にも、スゴふわっ綿棒の利点がもうひとつ。
芯先のとがったところが丸く処理されているので、鼻の中が傷ついている時に粘膜にあたっても、これなら痛くないんです!
ドライノーズがひどい方、私もそうでしたが、症状がひどいと鼻の中にカサブタができていたり、粘膜が切れていたりして触ると痛いですよね?
乾燥対策で鼻になにか塗られている方は多いと思いますが、普通の綿棒だと先端が硬くて痛いので、このスゴふわっ綿棒で塗ると痛くないですよ。
ホホバオイルをたっぷりつけて寝ると、鼻の中も翌朝しっとり。
寝ている間の乾燥をばっちり防いでくれ、冬でもあの不快なかさぶた状態にならずにすみます。
さすがに寝る前に一度塗って一日持つとはいきませんが、うるおい効果は定番のドライノーズスプレーよりも、長持ちしている印象。
(日中にホホバオイルを持ち歩くのは難しいので)私は出先で使ったことはありませんが、ずっと家にいられる方はコスパ的にも、ドライノーズスプレーよりホホバオイルを使った方がいいかもしれません。
ドライノーズスプレーは割とすぐ中身を使い切ってしまいますが、無印ホホバオイルは大容量なので200MLを一本使い切るのに数ヶ月はかかりますからね。
(私は今回3ヶ月使って、やっと半分減ったところです)
ワセリンじゃだめなの?
もはや好みの問題かもしれませんが、ワセリンでもいいんじゃないでしょうか。
私はワセリンもつけてみたことがありますが、ワセリンでも鼻の乾燥に効果はありましたよ。
ただ、ドライノーズがひどくなっている時だと鼻の粘膜もガサガサになっているので、ワセリンだとなかなか染み込みづらい気がします。
ホホバオイルの方が液状なのでガサガサになったかさぶたにもさらっと染み込んで、かさぶたがツルッととれやすくなるような。
あと、ワセリンは薄く塗れば問題ないのですが、綿棒にとれすぎてたっぷり塗ってしまった時にお手洗いでフト鏡を見たら固形のワセリンが鼻の穴から見えていたことがあり…。
汚い話で恐縮ですが、「鼻くそだと思われていたんじゃないか」ということがトラウマになって、最近使っていません。
(鼻って、ほんとに気を遣うデリケートな場所ですよね…^^;)
まとめ
ドライノーズ対策を色々と試してきた私。
肝油ドロップが一押しですが、この綿棒でホホバオイルを塗る方法もかなりお勧めです。
朝起きた時の、不快な鼻カピカピがなくなりますよ!
鼻の乾燥感、鼻血、かさぶたに悩んでいる方、よければ試してみてください。







