こんにちは!
自営業旦那とモリモリ共働き!のアラサーOL、matokoです。
共働き夫婦の皆さん、銀行口座の管理って普段どうされてますか?
海外では夫婦共有名義で銀行口座を作れるらしいですが、日本って夫か妻どちらかの名義でしか作れないですよね。
我が家では結婚してから、
「私が独身時代に使っていた住信SBIネット銀行」を私名義のまま、
夫婦共有口座として使うことになりました。
これだけなら、話は簡単だったのですが…。しばらく経つとある問題が発生!
積み立てNISAやiDeCoを始めたら、総資産がわからなくなった
いま、節税になると噂の「積み立てNISA」や「iDeCo」ってあるじゃないですか。
私が独身時代から投資信託をやっていたこともあり、あれを我が家でもやろうということになりまして。
積み立てNISAもiDeCoも、片方だけがやるよりも、夫婦それぞれがやればその分非課税枠が増えてお得になります。
なので、私は私名義の住信SBIネット銀行で、
旦那は旦那名義の住信SBIネット銀行で、
それぞれ投資信託の買い付けをして、運用しようという予定でいたんですね。
これだけなら、銀行口座は2つで済むはずだったんですが…。
住信SBIネット銀行、iDeCoで使えなかった

がーん!なんでぇ〜(泣)
iDeCoをやるためには、私も旦那も、住信SBIネット銀行以外を使わなければなりません。
結局、
・matoko名義 住信SBIネット銀行(ここからmatokoの積み立てNISA分を拠出)
・旦那名義 住信SBIネット銀行(ここから旦那の積み立てNISA分を拠出)
・matoko名義 武蔵野銀行(ここからmatokoのiDeCo分を拠出)
・旦那名義 東京信用金庫(ここから旦那のiDeCo分を拠出)
という感じで、
家計に関わる銀行口座が4つになってしまいました。
さらに、積み立てNISAやiDeCoで買っている投資信託の評価額(現在いくらになっている?かという金額)を見るためには
・matoko名義のSBI証券サイト
・旦那名義のSBI証券サイト
・matoko名義のSBI証券の、iDeCo専用サイト
・旦那名義のSBI証券の、iDeCo専用サイト
にログインして、内容を見なくてはなりません。
この記事を読んでる方も、そろそろわけがわからなくなってきたことでしょう。
書いてる私も、ややこしいな〜と思っています。
すべてのサイトにログインして金額を合計すればトータルでいくらあるのかわかるのですが、いちいちログインして内容を見るのはめんどくさくて…。
積み立てを始めてすぐは把握していたものの、しばらく経つと、トータルでいくらあるのか、よくわからなくなってきました。

ど、どうしよ〜。ちょっとまずいかも…
家計簿ソフト「マネーフォワード」との出会い
そんな時、効率よく家計簿をつけられる方法はないかと探していて、家計簿ソフトの「マネーフォワード」の存在を知りました。
なにやらクレジットカードの使用履歴を取得させることができ、しかも一度使ったお店は食費や日用品などに項目を設定すれば、それ以後は自動で振り分けてくれるらしい。
普段の買い物をクレカにすれば、ほとんど家計簿をつける必要がなくなるそうで。
えっ、なにそれ、便利そう!!と思い、「家計簿にいちいち支出を記録しなくて済む」という目的のために、マネーフォワードを始めたのですが…!
家計簿機能<各銀行や証券会社の残高を一括で見られる素晴らしさ!
家計簿をつけなくて済む(いちいち支出を記録しなくて済む)のは、確かに便利です。
それがマネーフォワードの一番売りの部分かと思っていました。
でも、それ以上に私が実際に使ってみて感動したのは、金融機関との連携機能です。
この機能によって、
・各銀行や証券会社の画面にいちいちログインしなくても、マネーフォワードの画面ひとつで色々な残高を確認することができ、
・「すべての口座の残高をまとめると夫婦の総資産がいくらか」ってことを一発でバシッと表示してくれるんです。
現金だけじゃなく、投資信託なども含めて総資産を表示してくれるんですよ!
しかもマネーフォワードは、アカウントを持っている本人以外の口座でも、ログインIDとパスワードさえわかれば、銀行口座の残高を取得することが可能。
つまり、旦那名義の分も残高を表示させることができるんです。
すごくない??
私は私の銀行口座・証券会社・iDeCoの分だけでなく、
旦那にIDとパスワードを聞き、旦那名義の分もすべての口座をぜーんぶ、ぜーんぶ、連携しちゃいました。
↓実際の画面に表示されてくる総資産額と内訳はこんな感じ!
(具体的な金額は伏せてあります)
管理好きな私は最初に一発で総資産額を見られた時、気持ちよすぎてドーパミンが出ましたよ…。


うちの総資産は全部で○○円か。投資信託の割合も改めて見ると多いな!
↓各「〜〜銀行」の、預金残高がわかります

↓各投資信託の、評価損益もわかっちゃう!


外国株式インデックスeの銘柄が、上がってるなぁ〜。
↓iDeCoで買っている年金の分まで、マネーフォワードから見られちゃう。
すごっ!(60歳まで引き出せない金だけど…)

頭の中で計算するストレスがなくなった
以前までは旦那に「うちって結局今、いくらあるんだっけ?」と聞かれると、え〜っと…と困っていましたが、今では「〜〜円だよ!」と即答することができます。
頭の中で計算してごちゃごちゃになることもないので、スッキリ快適。
むしろ、旦那にもマネーフォワードのID・パスワードを伝えてあるので、旦那も私に任せきりにせず、自分で関心をもって見てくれるようになりました。

夫婦の連帯意識も高まったよ!
そんなマネーフォワードは無料?有料?
私は今のところ無料版を利用していますが、有料版だと月額500円かかります。
無料版と有料版の違いは
・無料版ではデータの閲覧期限が1年(過去一年までしか振り返りができない)
・無料版だと連携できるサービスが10個まで
というところです。
うちは今のところ連携先が10個以内で収まっているので無料版を使っていますが、10個以上ありそうな方は有料版を使ったほうがよいかもしれませんね。
(肝心の連携ができないと、このようなアグリゲーションサービスの魅力は半減なので…)
まとめ:口座が複数ある人は、マネーフォワードを使うと楽になる!
夫婦で口座を複数持っている人、
または独身だけれども投資をしているなどの関係で沢山口座を持っている人。
色々な口座に資産が分散して、
「結局今、いくらあるのー!?」がわからなくなってきたら、マネーフォワードで全部連携しちゃうのがおすすめですよ!
マネーフォワードの画面を一つ開くだけで、すべての銀行口座・証券口座の状況が確認できるようになります。
私はとても便利に使っているので、よかったら試してみてくださいね!
おわり


