こんにちは、matokoです。
この記事は2018年6月9日〜18日に行ってきたエーゲ海クルーズ旅行記の、
2日目です。

前回は成田空港から出発したところまで書きましたので、その続き(成田空港→ドーハの空港→ベニスの空港→トリエステ港)を書いていきたいと思います。
今回、私達のツアーで利用した航空会社はカタール航空。
赤紫色がシンボルカラーらしく、ディズニーのアラジンを思い出すような機内の内装です(*^-^)
カタール航空の機内食はこんな感じ↓
日本語メニューありがたいです。
中東系なので豚肉は出てきませんが、どれも安定して美味しかったですよ〜☆



カタール航空のアメニティ。↓
アイマスク、耳栓、歯ブラシ、靴下、リップバームがついていました。
飛行機内は乾燥して唇もカサカサになるので、リップバームは嬉しいですね(*^^*)

座席の前にUSBを差し込める部分(写真右下)があったので「ヨッシャ充電しよ!」と思ったのですが、USBケーブルとスマホを接続してもなぜか充電できず…。

日本人のCAさんを見つけたので聞いてみると、座席の前のやつで充電できないことが割とあるそうで、
(原因が何故かはわかりませんでした。相性とかあるのでしょうか?)
座席の下にもコンセントがあるのでそちらで試してみてくださいとのこと。
なるほど、よく見ると…確かにコンセント差し込み口が、ありました↓
こちらからコンセントを挿して充電したら、充電ができましたよ☆

成田からドーハまでは、約11時間強。
長時間のフライトなのでエコノミー症候群にならないよう、90分に一回は席を立って屈伸したり、水分を多めにとったりして気をつけましたが、
日本時間でいうとPM22:20〜AM10:00の時間帯なので、
まあ普通に眠くて結構スヤスヤ寝られました(〃~∇~〃)zzz。o〇○
(しかしお尻は痛かった…)
そして現地時間AM4時、ドーハに到着。
ドーハの空港(ハマッド国際空港)、めっちゃ広くて綺麗!!
やっぱ中東は石油で潤ってるから、お金持ってるな〜☆
この、背中からランプが生えている熊ちゃんが空港のシンボルらしい。
シュール。

血行を良くするため少し空港内を歩き回って、椅子に座って寝た後、
現地時間AM8:05にドーハを発ちます。(さらばドーハ…)

ここからまた、6時間くらいのフライト。
合計で17時間くらい飛行機に乗ってます。イタリアはやっぱり遠い(*’0’*)
現地時間13:20、やっとイタリアのヴェネツィア・テッセラ空港(通称マルコ・ポーロ空港らしい)に到着。
本来ならこのあとベニスの港へ移動して船が出港するはずだったのですが、
なんと運悪くベニス近くで環境デモがあるとかで、、、
交通混雑が予測されるため、その少し東のトリエステ港から乗船することになりました。
ベニスの出港風景、見たかったな〜。ちょっと残念。
バスでトリエステ港まで移動し、18時頃、いざコスタデリチョーザに乗船!

でか〜〜!!!
大きすぎて、写真に全部写りきらない(≧◇≦)
全長294m、なんでもタイタニックの2倍くらいの大きさだそうです。
(これでも昨今のクルーズ船の中では、小さめサイズとのことですが…)
昨今のクルーズ船どれだけ大きいの!
船に乗り込むと、部屋の救命具を着て、すぐに避難訓練。
いってきまーす

訓練終了後、夕食までの間、部屋に戻って旦那はシャワー、私はベッドでゴロゴロしていると
コスタ船のスタッフがキャリーケースを部屋に届けに来てくれました。
どーもどーも、ありがとでーす(*^^*)ノと私がコミュケーションを終えようとすると
何故かまだスタッフは帰らずにおり、
英語でなんらかの質問を問いかけられる。
(ちなみに私の英語力は今TOEICを受けたら多分200点くらいである)
なにか質問をされているのはわかるのだが、何を聞かれているのかはわからない。
得意のボディランゲージで割とやり取りできる方の旦那は、今シャワー中だ。
一体どうしたら…
困った私は曖昧に「イエ〜ス(;´▽`)b」と言ってみたが、
どうやらイエス・ノーの二択で答えられる質問ではなかったようだ。
スタッフは明らかにチガウ、そうじゃないというリアクションをしている。
(※海外でよくわからないからとイエスと言ってしまうのは危険なので、マネしてはいけません)
スタッフと私の間に若干の間があった後、スタッフが一枚の紙らしきものを見せてくれた。
なにやら掃除する人のイラストと、時間帯らしきものが描かれており、そこまで見てやっとなにごとかが理解できた私。
そう、スタッフは清掃に入るのは午前がいいかい?夜がいいかい?ということを質問していたのだ。
そりゃイエ〜スとか言われたって困るに決まっている。
ホッとした私は、こう答えた。
「I want… モーニング!!(゚▽゚*)」
大学教育を修了した者としてはあまりに酷い英語だが、意図は伝わったらしくスタッフは帰っていった。
忙しいのに手間をかけてあのスタッフには申し訳なかったと思う。
コスタ船に乗るご予定の皆さん、もしキャリーケースを届けてくれたスタッフに何か聞かれたら、掃除の時間かもしれませんよっ。
ちなみにキャリーケースは初日、夜遅くまで届かないこともあるらしいので、
初日の夜に使う洗面用具は観光用カバンに入れておくと、
さっさとシャワー浴びてベッドでゆっくり休むことができるのでおすすめです☆
以上、エーゲ海クルーズ2日めの旅行記でした〜





