髪を早く乾かすにはこれだ!業務用ドライヤーNOBBYがお勧めな件

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こんにちは、matokoです。

 

今日は私が二年半使っている、髪を早く乾かせる愛用のドライヤーについて紹介したいと思います。

 

女性の皆さん、毎日、お風呂上がりに濡れた髪を乾かすのってほんっとう〜〜に面倒くさくありませんか?

 

お風呂を上がったら髪を乾かす作業が待っていることを思うと、お風呂に入ることすらも面倒になってくるくらいです。(ま、入りますけどね。。)

 

飲み会があった日の夜なんてただでさえ疲れて眠いんですから、お風呂を出たらさっさと寝てしまいたいのが本音です。

 

googleで「髪を早く乾かす方法」で検索すると「タオルを頭にかぶりながらドライヤーの風を当てる」みたいな方法が出てきますが…

 

私もやったことありますけれど、あれはドライヤーの風でタオルが飛ぶので、手で抑えるのがけっこう大変です。w

 

どシンプルに「強力なドライヤーを買う」の方がよっぽどラクに早く乾きますよ

 

 

全国の美容師さんが使っている!ヘアドライヤー Nobby(ノビー)

私がなんでノビーを買うに至ったかというと、早く乾かせるドライヤーないかな〜と検索していた時に、とある美容師さんのブログで紹介されていたからです。

 

なんでも、美容師業界ではかなりのシェア率を誇っており、美容師さんたちは皆こればっかりを使っているんだとか。

 

美容院といえば、一日に何人ものお客さんを捌かなければいけないので、回転数が命じゃないですか。

チンタラ髪を乾かしていたら、お仕事にならないわけで…。

 

そんなプロの現場で使われているくらいだから、絶対早く乾くやろ〜(^^)と、あまり迷わずに購入しました。

ヘアドライヤー Nobby  NB3000の特徴

業務用ヘアドライヤー 「Nobby(ノビー) NB3000」の特徴は、最大1500Wの電力を使って強力な温風を出すことができるところです

 

一般的に、家庭用ドライヤーとして電機屋さんで売っているものは600W〜最大でも1200Wまでなので、1500 Wというとかなり大きいことがわかります。

 

電力が1500Wで大きいからって、なんなん?とピンと来ない方もいらっしゃると思いますが(私もそうでした)、

 

ドライヤーの熱や風を発生させるには電力が必要なため、一般的にドライヤーはワット数が高くなるほど、温度が高く、かつ風量も大きくなると言われているんです。

 

下記サイト様にドライヤーの中身について、わかりやすい画像がありました

ドライヤーの構造とは?髪の毛を乾かす時の5つのポイント

↑中に扇風機の羽根みたいなのが入ってます。

 

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matoko

意外と単純な構造なんだな〜

 

要は使用電力が大きいほど、この羽根をいっぱい回して、風を沢山出せるってことですね。

 

Nobby  NB3000のメリット

めっちゃ髪が乾くのが早い。以上です

 

風で髪を乾かすというか、もはや強風で髪を吹き飛ばしている感じです。

風圧が強いので、髪の根元までガッツリと風が入ります。

 

私は顎くらいの長さのショートボブですが、髪を乾かす時間が5分半→3分半に短縮されました

(ちなみに前ドライヤーはパナソニックのイオニティでした。W数は忘れた…)

 

髪が短い私でこれなので、髪が長い方はもっと時短になることでしょう。

普段、ノビーの強力な風に慣れているので、たまに旅行先で普通のドライヤーを使うと「なんだ全然風が弱いな…」と思ってしまい、物足りないと感じてしまうくらいです。

 

Nobby  NB3000のデメリット

でかい。

女性の私の手で持つとこんな感じです↓

けっこう置き場スペースの場所をとりますので、買う前に置ける場所があるか確認しときましょ〜。

 

重い

今や慣れてなんとも思わなくなりましたが、小柄な女性だと最初ちょっと辛いかも。

 

コード長い。

業務用なので仕方ないですがw

皆さん、束ねたりして工夫されているようです。

ちなみに我が家は洗濯機の上の棚に置いて保管しているので、コードは洗濯機の横(排水しない方)に垂れ下がったままになっています。

 

上記のようにちょっとでかくて重いというデメリットもあるけれど、私はとにかく時短したーい!派なので、ノビーを使い続けています♪

Nobby  NB3000の値段は?

2018年10月現在時点で、Amazonで10,615円です。

業務用だからもっと高いのかと思いきや、市販の高い価格帯のドライヤーよりも安いくらいなんですよね。

機能の割に安くできる理由は、美容室での流通量が多く大量に生産しているから、とのこと。

 

注意点:洗面台のコンセントでは使えないことがある!

一般的に、洗面台のコンセントは合計1200Wまでとなっていることが多いようです。

(我が家もそうでした)

1200Wまでしか使えないコンセント穴に1500Wのドライヤーを使用すると、配線が焼ける恐れがあるので危険です。

 

洗面台のコンセント穴が1200Wまでとなっている場合は、洗面台でないところのコンセントを使う用にしましょう。

(一般的には、洗面台でないところのコンセントは15A(1500W)となっていることが多いと思います。15Aと書いてあれば、使っても大丈夫です)

 

☆まとめ☆

Nobby(ノビー) NB3000というドライヤーを使えば、髪を早く乾かすことができるよ

 

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matoko

おすすめ〜