こんにちは。
ご飯は作るよりも食べる方が好き!なmatokoです(*´∀`*)
本当は作らないでずっと食べてばかりいたいな〜と思うのですが、結婚してからはそうも言っておれず、まあまあの頻度で味噌汁を作ることになりました。
そんな味噌汁づくりの時、私がめんどくさいな〜と思っていたのが「お湯の中に味噌を溶かす」作業。
味噌をおたまですくいとり、おたまの上に菜箸を乗せてクルクルしても、なかなかお味噌が溶けていかず…
朝ってバタバタしていて時間がないものですから、「早く!早く溶けてよぉ〜!汗」って、ついせっかちになってしまいます。
でもよく考えたら味噌を溶かすのに、必ずしもおたまを使わなきゃいけないわけじゃないんですよね。
私は実家の母がそうしていたから、なんとなくそうするものという先入観があっただけで。
そんなわけで、最近、味噌を簡単に溶かせる「みそマドラー」を買いました。
Amazonで千円くらい。

なんか、小さな泡立て器みたい!
みそをすばやく計量、すばやく溶かす
みそマドラーの使い方は、味噌の中にマドラーをつっこんで、くるっと回しながら抜き取るとちょうどいい分量の味噌がとれるようになっています。
マドラーの先端が大きい方でとると約大さじ2の量、小さい方でとると約大さじ1の量。
そう言われても、普段おたまでみそをエイヤッと適当にとっている私は、おおさじに換算するといつもの量はどれくらいなのかすぐにわからず…。
通常、一人前の味噌汁に使うみその量というのは、約大さじ1らしいですよ!
私はこのグッズを買ってから初めて知りました(*ノω・*)テヘ
つまり、いつも4人前を一度に作っている我が家ではおおさじ4くらいのみそが必要なので、「大きい方の先端部分で2回すくえばよい」計算になります。
↓こんな感じで、みそがクルッととれます。アイスクリーム屋さん的な気分。

公式さんによれば、本来はおたまやこし器の上でマドラーを振って溶かすことが推奨されているよう。
が、私は面倒なので鍋に直接入れてフリフリし、そのまま溶かすことが多いです。
このやり方でも結構、すぐにお湯に溶けていきますよ。
(万が一味噌が溶け残ったとしても、責任は負えかねますので自己責任でお願いしますw)

みるみるうちに溶けていく味噌。

13秒程度で、きれいに味噌がなくなります。
菜箸で味噌を溶かしている時と比べると明らかに早いです。

せっかちだから助かる〜
いつも安定して同じ濃さの味噌汁が作れる
みそマドラーのメリットは時短だけに留まりません。
おたまで味噌をとると、その時のモリッと具合(?)によって多くとれたり、少なくとれたりしませんか?
みそマドラーを使えばいつも一定量の味噌がとれるので、安定して同じ濃さの味噌汁を作ることができます。
購入された他の方のレビューで「いちいち味見をしなくてよくなった」という方のレビューがあり、「そういや、私はもとからあんまり味見してないな」と思ったのですが(してないのかよ)
一発勝負で挑み、食べてから「あー今日はちょっと薄かったな〜」とか「今日はちょっとしょっぱくなりすぎたなぁ」と思うことは多々あったので、今後は一定の濃さで作れると思うと気が楽です。
みそマドラーの気になるところ→ちょっと洗いにくい
みそマドラーは余計な継ぎ目がないところは衛生的でよいと思うのですが、先端のワイヤー部分にはスポンジがなかなか入り込めず、洗いにくいです。
お味噌をすくって味噌汁に使うぶんには、(すでにお湯でほとんど溶けているので)マドラーに残っている汚れもあまりなく、さっと洗って終わりにできるんですけどね。
ドレッシングを混ぜるのにも使えると書いてありますが、油性のベタベタしたものに使ってしまったらあとで洗うの大変なんじゃないかなあと思いました。
うちは今のところ味噌汁専用にするつもりです。
ちなみに食洗機には対応しているそうなので、食洗機をお持ちの方は問題なさそうですね。
まとめ
味噌汁を作る時は「味噌マドラー」を使えば、味噌をすばやく計量&溶かすことができ、時短になりますよ。
味噌汁を頻繁につくる、うちのような家庭にはめちゃオススメです!
以上、みそマドラーの紹介でした〜(^^)/





