こんにちは、matokoです。
この記事では、爆速でじゃがいもの芽取りができるキッチングッズについて紹介したいと思います。
皆さんは普段、お料理する際にじゃがいもの芽取りはどうされていますか?

私も昨年秋に結婚して以降、慣れない料理をすることになったのですが
ピーラーの横についてる芽取り器でくり抜くと、あまり大きくえぐれないしすぐに詰まってしまい…(・・;)
詰まりを取り出すのに余計時間がかかるため、
ピーラーはじゃがいもの皮むきにだけ使用することにし、
芽の部分は包丁のカドでえぐって、取り除いていました。
でも、これが結構時間がかかって、面倒くさいんですよね〜。
私のように不器用だと、なんか芽以外の部分もえぐっちゃって、可食部が少なくなるし(^O^;)
そんな悩みを解決してくれるのが、このフルベジ ピコ ヘタ取りです。
どんな商品なのか?
下村工業㈱が製造している、ミニトマト・いちご・じゃがいものヘタを取り除くためのグッズです。
ヘタ部分にあてて押し込めば自然に刃先が合わさるようになっているので、
力を入れなくてもヘタ取りをすることができます。
この商品の場合、ピーラーの芽取り器のように詰まった部分がなかなか取り出せないという難点がないので、
作業を中断することなく、一つの芽をとったら連続して次の芽を取っていくことができるんです。
芽だけをピンポイントで狙うことができるため、可食部が少なくなってしまう心配もありません。
先端は一応刃物ですが包丁ほど鋭利でないので、気軽に扱えるのも気に入っている点です。
実際の所要時間を測ってみた
いつも便利だな〜と思って使っていますが、実際どれくらいの所要時間かなあと思い、今回測ってみました。
before 沢山、お芽芽様たちがついていますね。

この芽たちに刃先を当て…

オリャリャリャリャッ!!と芽を抜いていきます。
スポスポスポッと、取れていく芽たち。
after matoko「ふぅ…。口ほどにもないやつらだったぜ…(。+・`ω・´)」

ここまで、大3個で約1分22秒くらいでした。
今回は大サイズのじゃがいもだったため
1個あたり27秒の所要時間、1個につき平均9個の芽を処理していますので
芽ひとつ当たりが3秒で処理できている計算になりますね。
早い。
しかも、深くえぐろうと思えば結構深くえぐれるので、ピーラーの芽取り器や包丁のカドでとるのだと苦戦しそうな、ちょっと育ってしまって大きくなった芽にもいけちゃうんですよ〜。
今まで芽をとるのが面倒でじゃがいも料理を作ろうという気がなかなか起きませんでしたが
この商品を買ってからじゃがいも料理を作ることへのハードルが下がり、
気軽に作れるようになりました(^^)
夫婦揃ってじゃがいも好きなのでとっても嬉しいです。
まとめ
普段、何かの食材専用のキッチングッズは結局使わなくなってしまうことが多いので、あまり買わないようにしている私達ですが、この商品は久々に当たりでしたね。
じゃがいも以外の食材について、
トマトは「ミニトマトに使える」と書いてありますが、試しに普通の大きさのトマトでもやってみたら、深めにえぐればヘタをとることができましたよ♪
いちごやミニトマトのヘタはプチッと手でとれるので、このグッズでえぐらなくても別にいいんじゃないかと思っています。(可食部が減っちゃうし、面倒だしね(〃⌒∇⌒)ゞ)
ただ、どうもいちごもミニトマトもヘタ部分は雑菌が繁殖しやすいらしく、ヘタをとってから流水でよく洗って食べた方がよいみたいですね。
食中毒の原因になるので、長時間入れておくお弁当などの場合は、ヘタをつけたまま入れるのは危険なのだとか。

皆さん、ヘタには気をつけましょ〜!
以上、とっても便利なフルベジ ピコ ヘタ取りの購入は、Amazonからすることができます。
現在の価格は639円のようです。
じゃがいもの芽取りに悩んでいる、主婦の方や一人暮らしの皆さん、
よかったら使ってみてくださいね!
ではでは




